石川遼はパッティング復調で30位T!シェル・ヒューストンOP

前日は2オーバーとスコアを落とした石川遼でしたが、今日は風も吹く中ですがスコアを伸ばしました。

4バーディ・1ダブルボギー・ボギーの1アンダーで周り、通算2アンダーの30位タイに浮上しました。

昨日はスコアを落とす原因となったパッティングが復調して、池ポチャがありながらもスコアを伸ばしました。

その石川遼のホールバイホールとキースタッツなどをまとめています。

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風に苦しめられるもパッティングでカバーした第3ラウンド

石川遼の第3ラウンドまでのスコアカードは以下のとおりとなっています。第3ラウンドはインスタートです。

石川遼のシェル・ヒューストン・オープン2014の第3ラウンドまでのスコアカード

続いて観戦メモです。

石川遼のシェル・ヒューストン・オープン2014の第3ラウンドの観戦メモ

全体的には4つあるパー5のうち3ホールでバーディをとれているのは、とても良かったのではないでしょうか。

惜しいのは4番ホールのダブルボギーでした。ティーショットを池に入れてしまって、さらに1.6mのボギーパットを外してしまったために、一旦はそこまでの貯金を吐き出してしまいました。こういうホールが1ホールあると、なかなか大きくはスコアを伸ばせません。

せっかく16番ホールのボギーの後、17番と18番で4-5メートルの厳しめのパーパットを沈め、他にも2メートル半ばのパーパットや5メートル近いバーディパットを沈めるなど、全体的にはよく耐えながらプレーしていたので余計にもったいないですね。

フェアウェイキープ率は42.86%、パーオン率は55.56%と数字は良くなかったのですが、風の影響のためか石川遼だけでなく、全体的にスタッツが下がっていますので、特別に悪い数字というわけではなく、踏みとどまっていたということろでしょうか。

全体的にはスコアはあまり伸びていませんが、それでもマット・クーチャー4アンダーでまわり通算15アンダーとするなど、優勝争いをする上位選手はスコアを伸ばしていますので、このあたりはトッププレーヤーの凄みを感じさせます。

石川遼は、3日目のパットのスコアへの貢献度を示すストロークス・ゲインド・パッティングは前日の-2.681から1.875と大幅に改善しました。またパーオン時の平均パット数は1.600でこれも3日間で一番良い数字となっています。

昨日はパッティングで落としてしまったので、それが修正できているようで、最終日に向けて好材料と言えそうです。

首位とはすでに13ストロークも離れていますので、とにかく最終日はプレーに集中して、少しでも順位を上げて欲しいですね。

あと、ゴルフネットワークの放送で石川遼のマスターズに招待出場する可能性に関する言及がありましたが、本当に起こりうることなのでしょうか?

特別招待のケースでも、年の始めなどもっと早目に招待されていた記憶があるのですが、ただ放送では言及されていましたので、気になるところです。

明日の最終日の石川遼は現地の4月6日(日)午前7時40分、日本時間では4月6日(日)午後9時40分のスタート予定となっています。ペアリングはフレディ・ヤコブセンとジャスティン・ヒックスとなっています。

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One Response to “石川遼はパッティング復調で30位T!シェル・ヒューストンOP”

  1. ゆり より:

    マスターズ「特別招待」本当でしょうか?嬉しいけれど、問題はないのでしょうかね~~!3日目ダブルボギーやっちゃったのですか・
    不覚にも寝過ごして!見損なってしまった。マスターズ録画予約するのに
    大変でした。。若い二人にはPGAツアー頑張ってほしいですね。

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