石川遼は70位Tと出遅れ・・・バルスパー選手権2014・初日

バルスパー選手権2014が開幕し、日本人では石川遼のみが出場しています。松山英樹は検査と卒業式参加のため出場していません。

その石川遼ですが、苦手とするコースでの第1ラウンドは2バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの通算2オーバーの70位タイと予選通過ラインぎりぎりでのスタートとなりました。

苦手としているコースなので、よく踏みとどまったという印象で、内容は非常に良くありませんでした。その中でもまだ予選通過がのぞめる位置にとどまれたのが救いでしょうか。

その石川遼の第1ラウンドのホールバイホールやキースタッツなどの情報をまとめてています。

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アプローチショットに助けられた第1ラウンドの石川遼

バルスパー選手権2014の第1ラウンドの石川遼のホールバイホールは以下のとおりとなっています。10番ホールからのインスタートでした。

バルスパー選手権2014の第1ラウンドの石川遼のホールバイホール

続いて観戦メモです。

バルスパー選手権2014の第1ラウンドの石川遼の観戦メモ

アプローチが良くなかったら、80台になっていてもおかしくないくらい、ドライバー、アイアンとも冴えませんでした。

キースタッツはフェアウェイキープ率38.46%が136位タイ、パーオン率44.44%が120位タイとひどい状態でした。

その一方で、パットのスタッツではパーオン時の平均パット数(Putts Per GIR)1.750で24位タイ、パットのスコアへの貢献度示すストローク・ゲインド・パッティング(Srokes Gained Putting)は、1.128で37位タイで悪くありません。

ただ、パーオン時の平均パット数に関しては、18ホール中でパーオンしたのが8回しかなかったので、参考にしづらい数字です。それでも、2つのバーディは普段なかなか沈めれない距離を入れていますので、パッティングの調子は悪くないようです。

しかし、パーオンがあまりにもできていないし、パーオンしているホールも乗せているだけで、バーディチャンスとは言い難い距離が多く、苦しいラウンドだったことが伺えます。本人のホールアウト後のコメントからも苦しんだことがにじみ出ていました。

試合で修正することを学ぶためにもまずは予選通過を!

この調子ではなかなか上位は狙えそうにないですし、一朝一夕で修正できそうでもありません。

ですが、悪いなりスコアをまとめることも重要なので、練習場でスイングを修正するだけではなく、4日間プレーして、その中から学んでいってほしいですね。

練習ではできても、試合でコースではできていないとコメントしていますので、なおさらです。まずは予選通過を目指して、明日の第2ラウンドはイーブンパーで回って欲しいですね。

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