石川遼は暫定65位Tスタート!ウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014・初日

石川遼がウェイティングが急遽、繰上げ出場が決定したウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の初日のプレーにのぞみました。

初日の石川遼は、6バーディ・2ダブルボギー・2ボギー出入りの激しいゴルフイーブンパーの暫定65位タイスタートとなりました。初日はサスペンデッドのため10人がプレーを終えていません。

急遽の出場決定で、特に精神的に調整しにくい面があったことが考えられる中、最低限のプレーではできたという初日ではなかったかと思います。

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良いホールと悪いホールの明暗がくっきりと別れた石川遼の第1ラウンドのプレー

石川遼のウェイストマネジメント・フェニックスオープン2014の初日のスコアーカードは以下のとおりとなっています。

ウェイストマネジメントフェニックスオープン2014_第1R_石川遼スコアカード

6つもバーディが奪えているのですが、バックナインでの2つのダブルボギーが痛かったです。特に2アンダーで迎えた18番は、そのままパーで上がれば、明日以降も楽な展開になっていましたので、もったいなかったです。

キースタッツはフェアウェイキープ率は71.43%と暫定ではありますが全体で18番目パーオン率は72.22%で37番目、そしてパーオンした時の平均パット数(PUTTS PER GIR)は1.538で9番目となっています。

この数字であれば、上位に顔を出しているべきなのですが、良いホールと悪いホールとの差が激しく、悪い時に大きくスコアを崩しているので、イーブンパーとなっています。

以下は自分の個人的な観戦メモです。公式ではありませんので、参考程度でお願いします。

ウェイストマネジメントフェニックスオープン2014_第1R_石川遼メモ

以前と比較すると2~3メートルのパットが入るようになった分、大崩れはしなかったという印象です。

ダブルボギーの2ホールとボギーの2ホールの計4ホールはパーオンをできていません。パーオンできなかった時の、リカバリーが上手くいかなかった石川遼の第1ラウンドでした。

フェアウェイキープできて、パーオンできて、という良い流れの時は長い距離もパットで沈めて、バーディを奪う一方で、パーオンできなかった時には、1~3メートルのパットが入らず、スコアを伸ばせませんでした。

ただ、今日は人生初めてというウェイティングの末に、急遽決まった出場で、しかも早朝のスタートで、メンタルの持って行き方も難しい状況でした。

その中ではよく踏ん張れて、明日以降につなげたのではないかと思います。

第2ラウンドの石川遼のスタート時刻とペアリング

明日は午前11時49分(日本時間2月1日午前3時49分)のインスタート(#10)でブライス・モルダー、スコット・ラングレーとプレーします。

ホールアウト後のインタビューでは18番でダブルボギー直後だったので、さすがに厳しい表情で、必至に感情をコントロールしているのが伝わってきました。

その悔しさを明日への力にして、明日はやってくれると思います。ショット自体は悪くありませんでしたので、明日には修正してくれるのではないかと期待しています。

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