小平智がプレーオフを制してPGAツアー初優勝!RBCヘリテージ2018の結果速報

RBC Heritage Catch

小平智が日本人プレイヤーとしては青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹に続く史上4人目となるPGAツアー優勝を果たしたRBCヘリテージ2018のプレー内容です。

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ROUND 1 (82位T) 2オーバーの82位タイと出遅れ

第1ラウンドはジェイソン・コクラック、コルト・ノストとの組み合わせで、午前8時40分(日本時間:4月12日午後9時40分)で10番ホールからスタートしました。

第1ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

RBC Heritage 2018_Kodaira_R1

第1ラウンドのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1
ティショットの貢献度 1.251
アプローチショットの貢献度 1.100
ショートゲームの貢献度 -1.410
パッティングの貢献度 -2.198
ショット全体の貢献度 0.940
フィールド平均との差 -1.258
フェアウェイキープ率 78.57% (11/14)
ドライビングディスタンス 258.5
ロンゲストドライブ 293
サンドセーブ率 — (0/2)
スクランブリング 33.33%
パーオン率 66.67% (12/18)
パーオン時の平均パット 1.917

ROUND 2 (13位T) 63のビッグスコアで首位に4打差の13位タイに急浮上

第2ラウンドはジェイソン・コクラック、コルト・ノストとの組み合わせで、午後1時20分(日本時間:4月14日午前2時20分)に1番ホールからスタートしました。

第2ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

RBC Heritage 2018_Kodaira_R2

第2ラウンドのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2
ティショットの貢献度 1.251 1.207
アプローチショットの貢献度 1.100 1.455
ショートゲームの貢献度 -1.410 -0.839
パッティングの貢献度 -2.198 5.207
ショット全体の貢献度 0.940 1.824
フィールド平均との差 -1.258 7.031
フェアウェイキープ率 78.57% (11/14) 78.57% (11/14)
ドライビングディスタンス 258.5 272.3
ロンゲストドライブ 293 309
サンドセーブ率 — (0/2)
スクランブリング 33.33% 100.00%
パーオン率 66.67% (12/18) 66.67% (12/18)
パーオン時の平均パット 1.917 1.417

ROUND 3 (12位T) スコアを一つ伸ばし首位と6打差で最終ラウンドへ

第3ラウンドは1ウェイ2サムでのプレーで、マット・クーチャーと午後12時35分(日本時間:4月15日午前1時35分)に1番ホールからスタートしました。

第3ラウンドのホールバイホールとプレーの詳細は以下の表のとおりとなっています。

RBC Heritage 2018_Kodaira_R3

第3ラウンドのキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3
ティショットの貢献度 1.251 1.207 0.345
アプローチショットの貢献度 1.100 1.455 0.803
ショートゲームの貢献度 -1.410 -0.839 -0.145
パッティングの貢献度 -2.198 5.207 -0.872
ショット全体の貢献度 0.940 1.824 1.002
フィールド平均との差 -1.258 7.031 0.130
フェアウェイキープ率 78.57% (11/14) 78.57% (11/14) 57.14% (8/14)
ドライビングディスタンス 258.5 272.3 284.7
ロンゲストドライブ 293 309 317
サンドセーブ率 — (0/2) 100.00% (1/1)
スクランブリング 33.33% 100.00% 100.00%
パーオン率 66.67% (12/18) 66.67% (12/18) 66.67% (12/18)
パーオン時の平均パット 1.917 1.417 2.000

ROUND 4 (1位T) キム・シウとのプレーオフを制しPGAツアー初優勝!

最終ラウンドは2ウェイ3サムでのプレーとなり、小平智はマーティン・レアードとビル・ハースとの組み合わせで1番ホールから午前8時10分(日本時間:4月15日午後9時10分)にスタートしました。

最終日のプレー内容は以下の表のとおりとなっています。

RBC Heritage 2018_Kodaira_R4

4日間のキースタッツは以下の表のとおりとなっています。

スタッツ Round 1 Round 2 Round 3 Round 4 Total Rank
ティショットの貢献度 1.251 1.207 0.345 1.210 4.013 6
アプローチショットの貢献度 1.100 1.455 0.803 2.661 6.019 7
ショートゲームの貢献度 -1.410 -0.839 -0.145 0.752 -1.642 65
パッティングの貢献度 -2.198 5.207 -0.872 0.792 2.930 16
ショット全体の貢献度 0.940 1.824 1.002 4.624 8.390 7
フィールド平均との差 -1.258 7.031 0.130 5.416 11.318 T1
フェアウェイキープ率 78.57% 78.57% 57.14% 85.71% 75.00% T4
ドライビングディスタンス 258.5 272.3 284.7 270.8 271.6 65
ロンゲストドライブ 293 309 317 311 317 T120
サンドセーブ率 — (0/2) 100.00% 50.00% 40.00% T61
スクランブリング 33.33% 100.00% 100.00% 60.00% 73.91% T13
パーオン率 66.67% 66.67% 66.67% 72.22% 68.06% T7
パーオン時の平均パット 1.917 1.417 2.000 1.615 1.735 T47

キム・シウとのプレーオフは18番パー4を2回プレーしたものの、両者パーに終わり3ホール目は17番パー3となりました。キム・シウがパーに終わった一方で、小平智はバーディパットを決めて、PGAツアー初優勝を達成しました。

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