タイガー・ウッズが復活への手応えを語る!ホンダクラシック2014・直前情報

ホンダクラシック2014が日本時間で今日2月27日の夜から開幕します。

世界ランク1位のタイガー・ウッズをはじめ、同2位のアダム・スコット、同3位のヘンリック・ステンソン、同5位のフィル・ミケルソン、同7位のザック・ジョンソン、同8位のロリー・マキロイ、同9位のセルヒオ・ガルシアと、トップ10プレーヤーが7名も出場する豪華な顔ぶれとなっています。

来週にはWGC-キャデラック選手権を控えていることもあり、マスターズに向けて、世界のトッププレーヤーがPGAツアーに集まり始めています。

そのホンダクラシックに向けてタイガー・ウッズが「調子が良い」とプロアマ戦を終えてコメントしています。

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衰えを指摘する声をタイガー・ウッズは跳ね返せるか?

タイガー・ウッズは、得意とするトリーパインズで開催されたファーマーズ・インシュランスで最終日に進めず(MDF)、キャリア最悪となるスタートを切った2014年でした。

そして2戦目となったドバイは予選通過はしたものの、優勝争いには程遠い結果となり、Rusty(さびついた)と表現するメディアもあらわれました。

そして、最近、PGAツアー25勝、メジャー2勝をあげ、現在は、NBCのゴルフアナリストであるジョニー・ミラー(Johnny Miller)がタイガー・ウッズを酷評しました。

1997年にマスターズで12打差で圧勝した時のスイングが彼にとって一番自然なスイングで、それを変えなければ、今頃、もっと勝てていたと述べ、現在のスイング改造を否定して、今シーズンにメジャー15勝目をあげるのは簡単ではないと述べたようです。

ジョニー・ミラー(Johnny Miller)にかぎらず、「壊れていないものを、なぜ自ら変えたのか」という疑問は、他のアメリカの専門家の間でもあるようです。

そのタイガー・ウッズ自身は、ドバイのプレーを終えた後、昨シーズン終盤の故障を繰り返さないため、フィジカルトレーニングばかりで、ゴルフの練習はあまりやっていないと述べていました。

その後、トーナメントには出ずにクラブを握った練習に取り組み、ドライバーはドバイの終盤に感覚をつかめたため、特にショートゲームとパッティングに力を注いだと述べています。

そしてプロアマ戦でのプレーで、かなり感触が良かったようで、”I was pleasantly surprised how well I was hitting it today.”(管理人訳:今日とても良い感覚で打てたので、とても喜んでいる)とコメントしています。

「フロリダにやってくるとプロゴルファーはマスターズへの道のりについて考えるんだ」、と述べて、2008年の全米オープン以来の、自身メジャー15勝目となるマスターズ制覇に照準が絞らていることが、コメントからも伝わってきます。

一部メディアが評するようにRusty(さびついた)のか、それともタイガーであり続けるのか、注目したいホンダクラシック2014です。

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