ベルリーブ・カントリークラブの概要(全米プロゴルフ選手権2018の開催コース)

全米プロゴルフ選手権2018はで行われます。ベルリーブ・カントリークラブで全米プロゴルフ選手権が行われるのは1992年以来26年ぶり2回目となります。

そのベルリーブ・カントリークラブの情報です。なお、情報は開幕まで随時追加していく予定です。

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ベルリーブ・カントリークラブの概要

ベルリーブ・カントリークラブはミズーリ州のセントルイス郊外のタウン&カントリーにあるゴルフコースで1897年にオープンしています。

ベルリーブ・カントリークラブは1965年に全米オープン、1992年に全米プロゴルフ選手権のホストコースとなっていて、メジャートーナメントで使用されるのは2018年の全米プロゴルフ選手権が3回目となります。

他には2004年と2013年にシニア全米プロゴルフ選手権でも使用されていて、2013年の大会では井戸木鴻樹が制しています。PGAツアーで使用されたのは2008年のBMWチャンピオンシップが最後で、カミロ・ビジェガスが優勝しています。

ベルリーブ・カントリークラブは7,547ヤードと距離の長いコースで、 通常営業ではパー5として使用される10番ホールをパー4とすることで、パー71のセットで行われることになります。

大きなクリークを利用したトレント・ジョーンズによる設計ということもあり、11ホールでウォーターハザードが絡み、グリーンは大きく、アンジュレーションがきつくなっています。グリーンにはベント芝が使用され、フェアウェイには野芝が使用されています。

2005年から2006年に950万ドルを投じたリノベーションがトーリーパインズの改修も手がけたリース・ジョーンズによるデザインで行われています。

ベルリーブ・カントリークラブの動画

ベルリーブ・カントリークラブの動画です。

ベルリーブ・カントリークラブのホールバイホール解説

ベルリーブ・カントリークラブのコースマップとホールバイホール解説です。情報が確認でき次第、随時追加していく予定です。

Bellerive Country Club

Hole Par Yards
1 4 438 オープンニングホールはロバート・トレント・ジョーンズが「素晴らしいホール」と表現する際にポイントとする「パーをとるのが簡単ではなく、ボギーでも悪くない」という条件を満たすものかもしれない。ティショットでフェアウェイを捉えるのが最も難しいホールかもしれない。ランディングエリアにバンカーあるため、ロングヒッターはドライバーではなく3番ウッドを選択することになる可能性も。大半のプレイヤーはセカンドでショートアイアンもしくはウェッジを使うことになる。
2 4 413 2006年の改修でもっとも劇的に変化したホールかもしれない。以前はティーからグリーンが見えない左ドッグレッグだった。改修の際に問題になったのが排水で、かつてのクリークは池へと変わり、20ヤードほど距離が短くなった。
3 3 194
4 5 575
5 4 473
6 3 215
7 4 397
8 5 618
9 4 445
Out 36 3768
10 4 519
11 4 376
12 4 482
13 3 184
14 4 415
15 4 494
16 3 237
17 5 608
18 4 464
In 35 3779
Total 71 7547
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