ジェイソン・デイがアクセンチュアマッチプレー初制覇!WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権2014・最終結果

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権2014の最終日決勝結果

アクセンチュアマッチプレー選手権2014の最終日が行われ、オーストラリアのジェイソン・デイが初制覇しました。

そして優勝賞金153万ドル(約1億5700万円)フェデックスカップポイント550ポイントを獲得しました。2位はビクター・デュビッソンで90万6000ドル(約9300万円)を獲得しました。

ビクター・デュビッソンはPGAツアーメンバーではありませんので、フェデックスカップポイントは獲得できません。

また3位決定戦はリッキー・ファウラーとアーニー・エルスの2人で行われ、19ホールにもつれ込む接戦の末に、リッキー・ファウラーがアーニー・エルスで3位となりました。

そしてリッキー・ファウラーは賞金63万ドル(約6460万円)と200ポイント、アーニー・エルスは51万ドル(約5230万ドル)と140ポイントを獲得しています。

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アクセンチュアマッチプレー2014の決勝戦のホールバイホールと経過

ジェイソン・デイとビクター・デュビッソンの決勝戦のホールバイホールは以下のとおりとなっています。

アクセンチュアマッチプレー選手権2014-決勝戦ホールバイホール

一時はジェイソン・デイが3アップとリードを広げたのですが、17番と18番の2ホール連続でビクター・デュビッソンが奪いました。

そしてエクストラホールの19番ホールと20番ホールの2ホール連続で、ビクター・デュビッソンがウエストエリアに打ち込んでしまい、万事休すかと思われました。

しかし2ホールとも、デュビッソンが対戦相手のジェイソン・デイも思わず笑ってしまうほどの素晴らしいアプローチでパーを拾いました。

それでも結局23ホール目でジェイソン・デイがバーディを奪い、ビクター・デュビッソンを下してPGAツアー2勝目をあげました。

ジェイソン・デイが決めきれなかった面はありましたが、ビクター・デュビッソンの驚異的な粘りで、見応えのある決勝戦でした。

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権2014の最終結果

松山英樹は2回戦で敗退しましたので17位タイという成績になり、賞金9万9000ドルとフェデックスカップポイントを46.56ポイント獲得しています。

その結果、獲得賞金は82万0788ドルで、フェデックスカップポイントは445ポイントとなっています。

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権2014の最終結果は以下のとおりとなっています。

WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権2014の最終結果_2

準々決勝(ベスト8)で敗退したプレーヤーが5位タイ、3回戦で敗退したプレーヤーが9位タイ、2回戦では17位タイ、1回戦では33位タイと記録上にはなります。

非常に見応えのある決勝戦で、アクセンチュアマッチプレー選手権の歴史に残る決勝戦となりそうです。

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