ザック・ジョンソンがヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2014を制す!

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2014の最終日が行われ、ザック・ジョンソンが最終日に7バーディ・ノーボギーの圧巻のプレーで通算19アンダーとし、前日4位からの逆転で優勝しました。

ザック・ジョンソンは、このヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズの優勝で、ツアー通算11勝となりました。

これでザック・ジョンソンは優勝賞金114万ドルとフェデックカップポイントを500ポイント獲得しました。

2位には18アンダーで、2013シーズンの新人王であるジョーダン・スピースとなっています。世界ランキング2位のアダム・スコットは14アンダーの5位タイで終えています。

優勝争いをしていたジェイソン・ダフナーは17番ホールで痛いダブルボギーで脱落してしまいました。

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ジョーダン・スピースの活躍が光ったヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2014の最終結果は以下のとおりとなっています。

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ2014のリーダーボード

史上最年少でのヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ制覇がかかっていたジョーダン・スピースでしたが、わずかに及びませんでした。

このトーナメント終了前の、世界ランキングでは22位のジョーダン・スピースで、松山英樹の23位と大差がありません。ですが、すでにPGAツアーでも優勝し、プレジデンツ・カップでも注目を集めていました。

まだ20歳と若いジョーダン・スピースですが、4日間で20バーディを奪う一方で、ボギーはわずかに2つという恐ろしいほどの安定感でした。

今年はどれだけやるのだろうと思わせるこのヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズでのジョーダン・スピースでした。

松山英樹のことをアメリカのメディアが紹介するときに、“ジョーダン・スピースのような”という表現を使うのを、しばしば見かけました。

今後、松山英樹や石川遼の前に立ちはだかる存在になっていくのではないかと思われます。

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ終了後のフェデックカップポイントランキング

ヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズ終了時点での、フェデックカップポイントランキングは以下の表のとおりとなっています。

フェデックカップポイントランキング20140107

これでウェブ・シンプソンが今週168ポイントを加えてトップになりました。松山英樹と石川遼はこのヒュンダイ・トーナメント・オブ・チャンピオンズに出場資格がなく、参加していませんので、ポイントの上積みはありません。

石川遼は先週までの17位から2つ下がって19位に、松山英樹は5つ下がって31位となっています。

いよいよソニーオープン・イン・ハワイから本格的なPGAツアー再開となりますので楽しみです。

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