松山英樹は29位Tスタート|ザ・プレーヤーズ選手権2014・初日

松山英樹がザ・プレーヤーズ選手権2014の第1ラウンドのプレーを終えました。

一時は7ホールを終えた時点で4オーバーとなり、今週は厳しいかと思われましたが、そこからバウンスバックしてくれました。

その後の、11ホールでは4連続バーディを含む6バーディ・ノーボギーでプレーし、結果としては2アンダーの30位タイとまずまずのスタートにまで戻しました。

首位はマーティン・カイマーで9アンダーとかなり差は開いていますが、後半のようなプレーができれば、チャンスが出てくると予想されますので、残りの3日間に期待をもたせてくれる初日となりました。

その松山英樹のホールバイホールとキースタッツなどをまとめています。

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4オーバーから10ホールで2アンダーへバウンスバックした松山英樹

松山英樹のザ・プレーヤーズ選手権2014の第1ラウンドのホールバイホールは以下のとおりとなっています。

松山英樹のプレーヤーズ選手権2014の第1ラウンドホールバイホール

3連続ボギーを含む4つのボギーが先行するフロントナインでかなり厳しいスタートでした。そのボギーも内容が良くなかったので、予選通過ラインの戦いになるかと思われました。

しかし、本人のホールアウト後のコメントでは、8番ホールのパーで息を吹き返したと述べていたとおり、その後の9番ホールからは別人のようにスコアを伸ばして、一気に2アンダーまでスコアを伸ばしました。

観戦メモです。

松山英樹のプレーヤーズ選手権2014の第1ラウンド観戦メモ

1番ホールでは2メートルのパーパットを沈めたものの、3番、4番、7番の3つのホールではいずれも2メートルを切るパーパットを外すなど、悪い時の松山英樹の状態でした。

ショットもやや不安定な状態で、パッティングも悪かったので、予選通過も厳しくなるかと思われましたが、8番で流れを変えることができました。

8番パー3ではティーショットをミスして、バンカー越えの難しいアプローチでしたが2.8メートルに寄せました。そしてそのパーパットを沈めることができて、切れそうになった気持ちをつなぎとめることができたようです。

そこからの10ホールはすべてファアウェイキープし、パーオンできなかったのも2ホールだけと、ショットも安定しました。

また最近外すことが多かった3メートルから4メートルのバーディパットを次々と沈めることができたため、一気に2アンダーまで浮上することができました。

キースタッツは、ショット関連ではフェアウェイキープ率78.57%が20位タイ、パーオン率66.67%が47位タイとなっています。一方のパッティングはパーオン時の平均パット数1.833が91位タイ、パットのスコアへの貢献度が-0.767で95位となっています。

今回のフィールドはメジャータイトル以上の強さがありますので、ショットのスタッツの良さは際立ちますが、逆にパッティングは1ラウンドで3パットが2回もあるため、良くありません。

本人も「良くはなっているが、まだ信用できるような状態ではない」と述べているように、本調子とは言えない数字が出ています。

それでも次第に表情も明るくなり、コメントにも奥歯に物がはさまるような印象が減ってきていますので、確実に調子は上向いているのだと思われます。

明日は早い時間のスタートとなりますので、しっかりとスコアを伸ばして、まずは予選通過し、決勝ラウンドで勝負をかけて欲しいですね。

第2ラウンドは同じくブライアン・ハーマン、リチャード・H・リーとのペアリングで、スタート時刻は日本時間で5月9日(金)の午後9時26分からの予定でインスタートとなっています。

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One Response to “松山英樹は29位Tスタート|ザ・プレーヤーズ選手権2014・初日”

  1. ゆり より:

    夜中に心配でPC開いて見たところ「4オーバー」あぁぁ~~!
    ショックで朝までウトウト・・時間でついたTVを観て、あぁぁ!!
    松山君、よく心が折れず頑張ってくれました。
    松山君、やってくれるじゃないの~予選2日目・貯金減らさず
    増やして通過し・決勝戦にファイト~~!!松山君!!
    観戦メモ見て、嬉しく長く成ってしまいました「笑」。。
    8H~松山君らしいパット、明日も決まります様に。。

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