ソニーオープン2014終了時点の賞金ランキングとフェデックスカップポイントランキング

ソニーオープン・イン・ハワイ2014でジミー・ウォーカーが優勝し、賞金100万8000ドルを加えて、241万7833ドル(約2億5000万円)として、2位のハリス・イングリッシュに63万2216ドル(約6500万円)の差をつけて首位に立っています。

またジミー・ウォーカーはフェデックスカップポイントでは500ポイントを加えて、合計が1233ポイントとなり、2位のクリス・カークに302ポイントの差をつけて、トップとなっています。

そしてクリス・カークはソニーオープン・イン・ハワイでは2位で賞金60万4800ドルを獲得して、獲得賞金を177万7358ドルとして、ランキング3位に浮上しています。

ハリス・イングリッシュはソニー・オープンでは4位で26万8800ドルを獲得して、178万5617ドルとなっています。

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ソニーオープン2014終了時のUS-PGAツアー賞金ランキング

ソニーオープン・イン・ハワイ2014終了後のUS-PGAツアー賞金ランキングは以下の表のとおりとなっています。

ソニーオープン・イン・ハワイ2014終了後のUS-PGAツアー賞金ランキング

石川遼は、このソニー・オープンでは予選落ちし、松山英樹は欠場しましたので、ともに賞金額の上積みはありませんでした。

しかし、石川遼の順位は変動がなく16位のままとなっています。そして松山英樹は37位から44位に下がっています。

ソニーオープン2014終了時のフェデックスカップポイントランキング

ただ、今年のPGAツアーのシード権で重要なのは賞金ランキングではなく、フェデックスカップポイントです。

プロなので賞金を稼ぐことは大切ですが、シード権はフェデックスカップポイントで上位に入らないと獲得できません。

ソニー・オープン終了後のフェデックスカップポイントランキングは以下のとおりとなっています。

ソニーオープン・イン・ハワイ2014終了後のUS-PGAツアーフェデックスカップポイントランキング

石川遼と松山英樹の両名とも獲得ポイントはありません。石川遼は前週までの19位から20位に、松山英樹は31位から39位にランクダウンしています。

まだ、長丁場のUS-PGAツアーの本当に序盤なので、まだまだ気にする段階ではありませんが、このフェデックスカップポイントがより重要になります。

最後のフェデックスカップのプレーオフシリーズに進むためには、上位125名に入っている必要があります。

この上位125名はそのまま来シーズンのシード権確保のラインともなりますので、このラインをにらんだスケジューリングとポイント獲得が必要となります。

石川遼と松山英樹ともに有利な立場にはいますので、焦らずにポイントを積み重ねていけば、来季のシード権は問題なくクリアできそうです。

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