AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後のフェデックスカップポイント・賞金ランキング

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014をジミー・ウォーカーが制して優勝賞金118万8000ドル(約1億248万円)を加えて、獲得賞金を360万5833ドル(約3億7000万円)としています。

またフェデックスカップポイントも500ポイントを加え獲得ポイントを1733ポイントとし、2位以下に757ポイント以上離し、こちらでも首位を独走しています。

松山英樹と石川遼は出場していないので、賞金とフェデックスカップポイントの変動はなかったため、順位は下がっています。

今回は、AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014を終了した後の、PGAツアーでの獲得賞金ランキングとフェデックスカップポイントランキングについてまとめています。

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ジミー・ウォーカーが獲得賞金とポイントランキングで独走状態に

ジミー・ウォーカーが8戦で3勝し、他にも単独6位、12位タイなどもあり、フェデックスカップポイントと獲得賞金ランキングで2位以下を大きく引き離して独走状態となっています。

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後のフェデックスカップポイントランキング

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後のフェデックスカップポイントランキングは以下の表のとおりとなっています。

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後のフェデックスカップポイントランキング(2014年2月10日時点)

ジミー・ウォーカーが2位のハリス・イングリッシュに757ポイントの大差をつけてリードしています。2勝目をあげるプレーヤーが出てこないと、しらばくはジミー・ウォーカーが首位を走りそうです。

後は、ダスティン・ジョンソンが8位から4位に上昇しています。PGAツアー公式戦わずか3戦でここまでポイントを稼いています。

WGC-HSBCチャンピオンズで優勝、ヒュンダイトーナメント・オブ・チャンピオンズで6位タイ、そしてAT&Tペブルビーチで2位タイで245ポイントを加えていて、高次元の安定感を保っています。

また、AT&Tペブルビーチの4位タイで123ポイントを加えたジョーダン・スピースが19位から14位に上昇しています。20歳と若いのですが、素晴らしい安定感で20歳ということを忘れさせます。

松山英樹と石川遼は出場せず、上積みがありませんので、それぞれ27位と19位にランクダウンしています。

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後の獲得賞金ランキング

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後の獲得賞金ランキングは以下の表のとおりとなっています。

AT&Tペブルビーチナショナルプロアマ2014終了後の獲得賞金ランキング(2014年2月10日時点)

ダスティン・ジョンソンが2位タイの58万800ドルを加えて、217万9550ドルまで伸ばしています。またジョーダン・スピースが4位タイの29万400ドルを加えて、112万1955ドルとして19位から13位に浮上しています。

石川遼と松山英樹は19位と27位に後退しています。

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