アクセンチュアマッチプレー選手権2014終了後のフェデックスカップポイントと獲得賞金のランキング

アクセンチュアマッチプレー選手権2014はジェイソン・デイが制して、PGAツアー2勝目をあげました。

ジェイソン・デイは優勝賞金153万ドル(約1億5700万円)フェデックスカップポイント550ポイントを獲得しました。

また2位のビクター・デュビッソンは90万6000ドル(約9300万円)の賞金は獲得したものの、PGAツアーメンバーではないため、フェデックスカップポイントは付与されず、PGAツアーの賞金ランキングにも入っていません。

今回WGC-アクセンチュアマッチプレー選手権で上位に残ったメンバーでは、他にジョージ・クッツェーなども同様の取り扱いとなっています。

続いてアクセンチュアマッチプレー選手権2014が終了した時点でのフェデックスカップポイントランキングPGAツアーの賞金ランキングです。

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アクセンチュアマッチプレー2014が終了した時点(2月24日)でのフェデックスカップポイントランキング

アクセンチュアマッチプレー2014が終了後のフェデックスカップポイントランキングは以下のとおりとなっています。

アクセンチュアマッチプレー2014が終了後のフェデックスカップポイントランキング

大きく動いたところでは、ジェイソン・デイが86位から11位にジャンプアップしました。

松山英樹は47ポイント(46.56 point)を獲得して、獲得ポイントを446ポイントとして、先週の26位から22位に上昇しました。

石川遼は出場資格がありませんでしたので、ポイントは変わらず、ランクは21位から23位にダウンしました。

アクセンチュアマッチプレー2014が終了した時点(2月24日)での賞金ランキング

アクセンチュアマッチプレー2014が終了した時点(2月24日)での賞金ランキングは以下の表のとおりとなっています。

こちらでも優勝したジェイソン・デイが62位から7位にジャンプアップしています。

松山英樹は9万9000ドルを加えて、獲得賞金を82万0788ドルとして、ランキングを前週の27位から25位にランクを2つあげています。

石川遼は出場していませんので、獲得賞金は85万4673ドルのままで、ランキングは21位から23位に2つランクを下げています。

次週のホンダクラシックには両者とも出場します。ともにシード権は確実にしていますので、思い切ってプレーしてもらいたいです。

期待しています。

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