ジェネシス・オープン2019のパワーランキング:松山英樹は7番手評価

Genesis Open

ジェネシス・オープン2019は世界ランクのトップ30がずらりと顔を揃えるフィールドで、四大メジャートーナメント、世界ゴルフ選手権、プレーヤーズといったビッグトーナメント以外では、最も層が厚いフィールドの一つとなっています。

その層が厚いフィールドの中にあって、松山英樹はPGAツアー公式サイトの優勝予想で7番手の評価を得ています。

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通常開催では屈指の厚さとなるフィールドで上位評価

PGAツアー公式サイトのロブ・ボルトン氏によるジェネシス・オープン2019のパワーランキングは以下のとおりとなっています。

  1. ババ・ワトソン
  2. ダスティン・ジョンソン
  3. フィル・ミケルソン
  4. ジャスティン・トーマス
  5. ローリー・マキロイ
  6. ザンダー・シャウフェレ
  7. 松山 英樹
  8. ポール・ケーシー
  9. キャメロン・スミス
  10. トニー・フィナウ
  11. ジョン・ラーム
  12. マット・クーチャー
  13. パトリック・カントレー
  14. ブライソン・デシャンボー
  15. アダム・スコット

松山英樹に関するコメントは以下のとおりとなっています。

His world-class tee-to-green game didn’t waste any time at Riviera where he went T23-T4-T11 in first three tries. Arrives warm with a T3 at Torrey Pines and T15 at TPC Scottsdale.

『最初の3回の出場で23位タイ、4位タイ、11位タイという成績を残しているリビエラにおいて、彼のワールドクラスのティーからグリーンまでのゲームは一刻も無駄にはしていない。トリーパインズで3位タイ、TPCスコッツデールで15位タイという成績を残すなど、温まった状態で出場する。』

2017年は予選落ちをしているものの、その前のリビエラカントリークラブでの成績と、最近の2試合で上位フィニッシュしていることが評価されてランクインしています。

距離の長いコースであることに加えて、キクユ芝のラフにつかまるとグリーンを捉えるのは用意ではなくなるため、ショット力がまずは重要なポイントとなります。それに加え、強いアンジュレーションのグリーンは、ベント芝にポアナが混じるため、優勝争いのためにはパッティングも大切な要素です。

松山英樹はトーリパインズではパッティングのスタッツが良かったのですが、TPCスコッツデールでは停滞する原因となり優勝争いに絡めませんでした。

本人の満足度は高くなかったようですが、TPCスコッツデールでは、ストロークスゲインド・ティー・トゥ・グリーン(ショット全体の貢献度)はフィールド全体に2位にランクされていました。

今週は雨や風による影響も懸念されます。TPCスコッツデールでのショットを維持しながら、コンディションの変化が予想されるグリーンにアジャストしてもらいたいところです。

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