プレジデンツカップ2013の最終日は世界選抜が追い詰めるも米国選抜が逃げ切り!

プレジデンツカップ2013は米国選抜が逃げ切り勝利!

プレジデンツカップ2013の最終日が行われ、タイトなスケジュールながらも最後までプレーが行われました。

この最後のシングルマッチが行われる前までは14-8と米国選抜が6ポイントリードしていました。

一番最初にプレーを始めた松山英樹はハンター・メイハンに3アンド2で敗れたものの、世界選抜が7勝4敗1分けと健闘し、3ポイント差をつめましたが、最終的には18.5-15.5で米国選抜が勝利しました。

これでプレジデンツカップ2013で米国選抜は1勝を加え、通算成績は米国選抜の8勝1敗1分となりました。

プレジデンツカップ2013の最終日のシングルマッチの結果は以下のとおりです。

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プレジデンツカップ2013の最終日シングルマッチ結果

プレジデンツカップ2013の最終日シングルマッチ結果

結局、タイガー・ウッズは4日間5つの対戦をこなしましたが、5勝0敗とただ一人4日間無敗で、さすがタイガーと言わざるを得ない結果を残しました。

世界選抜で最もポイントを獲得したのがジェイソン・デイで、3勝1分けで3.5ポイントを獲得しました。またアーニー・エルスは最後のシングルマッチの勝利を含む3勝をあげました。

そして松山英樹は同じく5つの対戦で1勝3敗1分けに終わりました。世界のトッププロの壁の大きさをあらためて肌で感じれたのではないでしょうか。

しかし、PGAのトッププロはタフです。サスペンデットの影響でプレーヤーによっては2日間で60ホール以上プレーしています。半端ではない体力です。年間40試合を超えるPGAツアーで活躍するには心技体の全てが必要です。

これで2013シーズンが完全に終わり、余韻にひたる間もなく、すぐに2013-2014シーズンの開幕戦であるフライズドットコムオープン(Fry.com Open)が始まります。

松山英樹が、この経験を糧にしてさらに飛躍してくれることを期待しています。

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